十大「習慣健康法」

平成21年から健康長寿講演会の講師として活躍し、平成22年9月に104歳で福岡県後期高齢者医療広域連合の健康長寿マイスターに就任した曻地三郎(しょうち さぶろう)さんが提唱していた「曻地三郎式 十大習慣健康法」をご紹介します。

サブちゃんの十大「習慣健康法」

  1. 笑顔とユーモア(人の輪に入る)
  2. 毎朝の冷水摩擦(歯磨き・身だしなみ)
  3. 毎朝の棒体操(一日の準備体操)
  4. 祈り(感謝の心・願い事)
  5. 一口30回かむ(脳の活性化・老化防止・少食)
  6. 語学講座を聴く(新しいことに挑戦)
  7. 新聞をよく読む(世界に通じる)
  8. 口八丁(よくしゃべる)・手八丁(手まめ)・足八丁(足で稼ぐ)
  9. 日記を書く(毎日ペンをとる)
  10. 硬いマット寝る(背骨・腰を伸ばす)

曻地三郎(しょうち さぶろう)先生

曻地三郎(しょうち さぶろう)先生写真

明治39年8月16日北海道釧路生まれ。医学博士・文学博士。広島師範学校・広島高等師範学校・広島文理科大学を卒業後、九州大学医学部で精神医学を学ぶ。昭和29年「しいのみ学園」を創立。社会福祉法人「しいのみ学園」の理事長・園長を長年勤める。三才児教育学会会長。福岡教育大学名誉教授。
平成22年9月「福岡県後期高齢者医療広域連合健康長寿マイスター」に就任。平成25年11月27日逝去。

著書「100歳時代を生きぬく力」「しいのみ学園」「106歳を越えて、私がいま伝えたいこと」

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