平成29年7月5日からの大雨により被災された方へ

被保険者証の提示ができない場合でも保険診療を受けることができます

後期高齢者医療保険の被保険者が、平成29年7月5日からの大雨により被災し、被保険者証等を紛失あるいは家屋等に残したまま避難していることにより、医療機関等に提示できない場合は、以下の事項を医療機関等に申告することで保険診療が受けられます。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 連絡先(電話番号等)
  4. 住所

詳細につきましては、市(区)町村窓口または福岡県後期高齢者医療広域連合までお尋ねください。

災害等による保険料減免・一部負担金減免について

①保険料の減免について

震災、風水害、火災などの災害により、被保険者等の住宅や家財に25%以上の損害を受けた場合は、申請により保険料が減免される場合があります。

②一部負担金の減免について

過去一年以内に、災害等の特別な事情により、一時的に一部負担金(病院の窓口で支払う本人負担分)の支払が困難と認められる場合には、申請により一部負担金の減免や支払猶予が受けられる場合があります。

【特別な事情】

  1. 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、住宅、家財その他の財産について著しい損害を受けたこと
  2. 世帯主が死亡し、もしくは、心身に重大な障害を受け、または長期間入院したことにより、収入が著しく減少したこと。
  3. 事業または業務の休廃止、事業における損失、失業等により著しく収入が減少したこと。干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作、不漁その他これらに類する理由により著しく収入が減少したこと。

詳細につきましては、市(区)町村窓口または福岡県後期高齢者医療広域連合までお尋ねください。

7月5日大雨災害に見舞われた方につきましては、別途、市(区)町村窓口へご相談ください。

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