平成30年7月豪雨により被災された方へ

被保険者証の提示ができない場合でも保険診療を受けることができます

後期高齢者医療保険の被保険者が、平成30年7月豪雨のため被災し、被保険者証等を紛失あるいは家屋等に残したまま避難していることにより、医療機関等に提示できない場合は、以下の事項を医療機関等に申告することで保険診療が受けられます。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 連絡先(電話番号等)
  4. 住所

詳細につきましては、市(区)町村窓口または福岡県後期高齢者医療広域連合までお尋ねください。

災害等による保険料減免・一部負担金減免について

①保険料の減免について

震災、風水害、火災などの災害により、被保険者等の住宅や家財に25%以上の損害を受けた場合は、申請により保険料が減免される場合があります。

②一部負担金の減免について

過去一年以内に、災害等の特別な事情により、一時的に一部負担金(病院の窓口で支払う本人負担分)の支払が困難と認められる場合には、申請により一部負担金の減免や支払猶予が受けられる場合があります。

【特別な事情】

  1. 震災、風水害、火災その他これらに類する災害により、住宅、家財その他の財産について著しい損害を受けたこと。
  2. 世帯主が死亡し、もしくは、心身に重大な障害を受け、または長期間入院したことにより、収入が著しく減少したこと。
  3. 事業または業務の休廃止、事業における損失、失業等により著しく収入が減少したこと。干ばつ、冷害、凍霜害等による農作物の不作、不漁その他これらに類する理由により著しく収入が減少したこと。

<福岡県後期高齢者医療の被保険者の方かつ、災害救助法の適用市町村に住民票がある方>

下記対象要件に該当される方は、平成30年10月末まで、医療機関等における口頭での申し出により一部負担金の徴収猶予が認められます。また、申請によって認められた場合には、一部負担金の減免措置がございます。
・徴収猶予:
 医療機関等の窓口で、口頭で下記(1)~(5)のいずれかに該当する旨をご申告ください。平成30年10月末までの診療分について窓口でのご負担を猶予されます。後日、一部負担金減免の申請を行い、認められた場合には猶予された窓口でのご負担が免除・減額されます。
・一部負担金減免:
  お住まいの市町村(住民票がある市町村)でお手続きください。下記(1)~(5)のいずれかに該当する旨を証明する書類(罹災証明等)が必要です。平成30年7月豪雨災害に限り、平成30年7月6日に遡って一部負担金の減額・免除等を行います。
【対象要件】
次の(1)~(5)に該当される方。
(1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
(2)主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った方
(3)主たる生計維持者の行方が不明である方
(4)主たる生計維持者が事業を廃止し、又は休止した方
(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
参考資料①(医療機関・薬局の方々へ)
参考資料②(被災者の皆様へ)

詳細につきましては、市(区)町村窓口または福岡県後期高齢者医療広域連合までお尋ねください。

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